2010年06月21日

ブログのお引っ越し

(株)マクスの公式HP内ブログより、
こちらeしずおかブログさんに転載をさせていただいて参りましたが、
静岡住まいラボのページに、ブログが統合されたのを期に、引っ越しをさえていただきました。

マクスの公式ホームページでは、引き続き、
社長ブログ
現場監督ブログ
女性スタッフブログにて、
家造りへの思いを毎日書かせていただいております。

ぜひ公式ホームページにも遊びに来て下さいね。
よろしくお願い申し上げます。

株式会社マクス 代表取締役 鈴木克彦  

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2010年04月15日

社員大工を加え、春からの新体制

連休明けの見学会に向け、静岡県富士市のティンバーフレームの現場は急ピッチで進んでおります。

写真は、お施主さんと打合中(決して怒られている写真ではございません)の丸山大工。

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さて、本日のブログはお知らせでもございます。

実はこの丸山大工、その昔、マクスで修行をしていたことのある大工なのです。
マクスを卒業し、和風建築の大工のところから、パワービルダー系工務店まで、様々な現場で腕を磨いて参りました。

とにかく真面目。
さっさと仕上げれば自分の実入りが良くなる仕事でも、丁寧に丁寧に仕事をします。

それから、ちょっと色男です(勿論私には負けますけど…?)。

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ティンバーフレームの中央の大黒柱に張り付いている大工が…
顔が見えませんね。

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正面のホウキを持っている大工が…
マスクで顔が見えませんね。

恥ずかしがり屋のようです(笑)。


真面目で恥ずかしがり屋の丸山大工。
勿論腕も良いです(本人が見て調子に乗るといけないのでピカイチ!とかは書きません)。


この丸山大工。
正式に、マクスの社員大工として、正社員といたしました。


死んだ祖父の弟子の大工が、丸山大工を教え、そして巣立った大工が、また戻ってきてくれたことは、私としても、嬉しく、頼もしく思います。

これまで以上にアフターサービスを向上させ、会社全体の技術の向上と標準化に向け、大きな力を得ました。

そして何より、このことをお伝えした、丸山大工が手がけたお宅のお客様方に、一様に喜んでいただけたことが何より良かったです。
これは取りも直さず、マクスに対する建ててからのお付き合いに期待を寄せるお客様の声だと思いますし、それにお応えすることが、地域密着型工務店の理想だと思うからです。

新しい体制で、もっともっとお客様に喜んでいただけるように、社員一同、一致団結して頑張ります!


ここからは宣伝です(笑)。
そんな丸山大工が手がけた渾身のティンバーフレームの見学会に、是非足をお運び下さいませ。


【ティンバーフレーム完成見学会】

極太の柱と梁、本物の木や石や漆喰、オーダーメードのお風呂やキッチン、
そして癒しの明かり…
家作りにこだわりたい方、5/8・9、必見の完成見学会、いよいよ開催です。

詳細はこちら【ティンバーフレームの家 完成見学会|富士市】  

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2010年04月15日

ミニクリプトン型LEDランプ

昨日、静岡県富士市のティンバーフレームの家の完成見学会をご紹介する際に、照明計画のお話しを書きました。

照明計画は、レクサスの店舗照明や、LEDを使った高級車の室内照明なども手がける、ライティングクリエイターの山中敏裕先生(ライツワークス主宰)の設計。


というわけで、本日は流れよく、本日は照明のお話しです。


何でもかんでも白熱電球が悪い訳じゃない!、という様なことを以前書きました(その時のブログ:二酸化炭素を減らす)。


上記のリンクを張った後で何ですが、どんな物にも短所長所があり、白熱灯の決定的な短所は、言うまでもなく“切れやすい”ことですね。

高いところにあったり、器具の構造上交換が面倒な場合、これはもう致命的です。

実は我が家の門灯、どういう訳か、良く切れる。
器具自体の欠陥か、何らかの影響で電圧が高いのか、原因は不明です。

玉替えには、外部ライトなので防水型で、ドライバーであけての交換が必要な上、切れると夜の車庫入れが大変…。


こんなところこそ蛍光灯、と以前から思っていたのですが、使用電球がミニクリプトン球という小さな白熱灯で、器具に合う蛍光灯ランプがありませんでした。

が!

ついに出ました。
ミニクリプトン球の口金対応のLEDランプが。

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比べるとこんな感じ。
奥がLEDランプ、手前がミニクリプトン球。

早速試してみました。
器具をあけ(蜘蛛の巣が汚くてすみません)、

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交換。
ついた!

構造上、ミニクリプトンと違って、上半分しか光らない。

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光に方向性があると言うことですね。
このことは、使い方によっては、ひどく暗く感じる可能性を持っているということに他なりません。

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でも、この器具の場合、上部に反射板があり、下方にも照らすようになっていたので、問題なし。
ややミニクリプトンより暗いかな?
と思いましたが、気のせいかもしれません。

使用電力は、25ワットから、3.4ワットの1/7に激減しました。
ただし、ミニクリプトンが200円くらいで買えるのに対し、このLEDランプは、3500円くらいしました。
17・8倍ですよ。
まだまだ高すぎ。

でも、本当に半永久的に切れないならもうメンテ必要ないし、良いなぁ。


ただし、冒頭に書かせていただいたとおり、何でも長所短所はあるのです。
値段が高いのは今後普及してゆけば下がるでしょうが、もう一つの短所は熱。

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箱にも注意書きに、「断熱充填施工不可」とあります(右下)。
ダウンライトなどで、器具の上が断熱材で覆われるような場合を言います。

これは、白色灯や蛍光灯は、エネルギー損失は大きいものの、その損失の多くは赤外線で直接放射されてしまうため光源の発熱は少ないのですが、LEDは可視光で消費されたエネルギー以外はすべて熱に変わる、というメカニズムから来るそうです。

つまり、密閉型の器具には向かない。

ん?
今回ご紹介した器具はOKなのかな?

壊れるかも…?

ま、それも含めてブログ上実験と言うことで(笑)。
またいつか使用結果をご報告します。


【ティンバーフレーム完成見学会】

極太の柱と梁、本物の木や石や漆喰、オーダーメードのお風呂やキッチン、
そして癒しの明かり…
家作りにこだわりたい方、5/8・9、必見の完成見学会、いよいよ開催です。

詳細はこちら【ティンバーフレームの家 完成見学会|富士市】  

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2010年04月15日

ミツバツツジ

こんにちは、陽子です。

会社のミツバツツジが咲き始めました!

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最近知ったのですが、会社のあるここ大渕は
みつばつつじの里 なんだそうです。
確かにここそこで咲き始めました。

そして、芝桜も満開です。
こちらは、先日の写真がひどかったので、
リベンジです!

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つつじも準備が始まっていますね(^^)。
陽子


※なおこのブログは (株)マクスの公式HP の 女性スタッフブログ より転載しております。  

2010年04月15日

便器の取替え

   こんにちは、勝亦です。

とある工場内のトイレの改修工事を行いました。

女子トイレ用に造ってある既設トイレですが、このトイレは女子がほとんど使用されない為に、男子用の小便器に取替えを致しました。

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 【施工前】

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 【施工後】
自動洗浄小便器(電池式)が2台並んで取付出来ました。
使用後の流し忘れもなく、いつも綺麗で、清潔でいられる為に自動洗浄小便器にしました。

参考に自動洗浄小便器の内部は、下の写真のような仕組に成っています。

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矢印(赤)の部分が、センサーの基盤で中に乾電池2本が入っています。
センサー感知範囲は、カバー前面より下方へ10°が感知角度であり、
カバー前面より感知距離は40cmです。
便器を使用しなくても40cm位前を通るとセンサーが感知しますので
試して見て下さい。


※なおこのブログは (株)マクスの公式HP の 現場監督ブログ より転載しております。  

2010年04月13日

富士市 完成見学会情報続き

静岡県富士市のティンバーフレームの家です。

昨日完成見学会情報をアップしたら、今朝、もう何件かご予約のメールが!
早っ!
びっくりすると同時に感謝感謝ありがたや~。
それだけこの家のすごさがブログを通して伝わっているのかしらと、ちょっと朝からよい気分です。

雨上がりの富士山も綺麗でしたし。

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さて、お仕事お仕事。
以前、三島市の新築住宅の、木の屋根の施工風景をご紹介しました。
(そのときの様子はこちら:木の屋根!?


実は、こちらの現場も木の屋根がございます。

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本体の屋根は次世代パッシブソーラーそよ風システムのため、錆に強いガルバリウムの屋根ですが、下屋の部分は、この様に本物の木の屋根です。

木は、非常に腐りに強い、ウエスタンレッドシーダーです。

奥に見える平屋の建物は、併設する離れ。
母屋との配置は斜めに繋がり、ウッドデッキを介して行き来出来る様になっています。

離れの外壁も、腐りに強い、ウエスタンレッドシーダー。
もちろん、どちらも燃えない加工が施されており、見た目だけ木、ではありません。


さてさて、内部では各職方の追い込み作業中。

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こちらは電気屋。

何の配線かというと…、
そろそろ見学会も近いことだし、内緒にしときましょう。

お知らせにも書いておりますが、このお宅の照明計画は、レクサスの店舗照明や、LEDを使った高級車の室内照明なども手がける、ライティングクリエイターの山中敏裕先生(ライツワークス主宰)の設計。

ここも先生の粋な細工の一部なのです。
続きは見学会のお楽しみです(笑)。


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こちらは左官屋。

室内は、天然素材100%の漆喰仕上げ。
まずは漆喰を塗る前の養生作業中。


というわけで、完成見学会が楽しみです。


【ティンバーフレーム完成見学会】

極太の柱と梁、本物の木や石や漆喰、オーダーメードのお風呂やキッチン、
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2010年04月13日

現場が動きはじめました。

   こんにちは、勝亦です。

  沼津市の新築現場より
 
昨年の暮れに地盤調査は、すでに完了していましたが、建築確認、及びその他の書類の許可も下りてきましたので、水盛遣り方から着工をして・・
現場が動きはじめました。



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GLを設定
遣り方天端より500㎜下りがGL
       150㎜下りが基礎天端になります。




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受電用の仮説ポールも建て、後は東京電力(関電工)の配線施工を待つだけです。

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作業車の出入りと側溝を汚さない為に、
側溝には木で造った溝蓋を取付しました。

工事の進捗状況は、又、紹介をしたいと思います。

桜も散り始めどんどん薄れていき、桜色を吹き飛ばすように新緑が青空にさえて、庭いじりに良い時期となってきました。
さて、これから庭の新緑(雑草)とのバトル1Rの開始です。


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2010年04月13日

雨多いなぁ・・・

こんにちは、陽子です。

週末、一年ぶりの美容院へ行って参りました!!
さっぱりして、一週間張りきって参りましょう♪

と思ったら、雨。
雨だって降らなくては困るのですが、
どうも拍子抜けしてしまいます。

今年は雨が多いですね~。
子連れで移動する身としてはなんとも不自由です。

さて、気を取り直して。
週末、久しぶりに手作りのおやつを作りました。
みかんのシュワシュワゼリーです!

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コメンテイターの方に教えていただきました!
サイダーが入っているのですが、
サイダーの炭酸が不思議と残り、シュワシュワしているんです。
美味しかったです。ありがとうございました。

これまたお客さまからいただいた、ミントが順調に育ち、
ミントをあしらって本格的にできました♪
好評につき、また挑戦したいです(^^)。

陽子


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2010年04月12日

春も終わりかな…

昨日は、最後の春探しに、娘と二人っきりでデート。
よくここまで大きくなったね。

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もう公園の桜も終わりです。

写真を撮りながら、やっぱり兄弟って似るもんだなぁ…としみじみ。

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二枚目の写真は次男が初めて立ったとき。
毛の薄さといい、おでこの広さといい、遺伝子ってすごい。

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庭の畑のアスパラガス。
確か、長男が生まれた頃種まきした物。
最初は細かったけど、時を経る毎立派なのが採れる様になりました。

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次男が保育園でもらってきて自分で植えたジャガイモも芽を出しました。

春本番というか、昨日は初夏?

ささ、頑張りましょ!

ということで、完成見学会のお知らせです。

【ティンバーフレーム完成見学会】

極太の柱と梁、本物の木や石や漆喰、オーデーメードのお風呂やキッチン、
そして癒しの明かり…
家作りにこだわりたい方、5/8・9、必見の完成見学会、いよいよ開催です。

詳細はこちら【ティンバーフレームの家 完成見学会|富士市】


静岡eブログ【社長】
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2010年04月12日

ティンバーフレームの家 完成見学会|富士市

社長ブログにて現場の進捗状況をアップして参りました「ティンバーフレーム工法の家」、
いよいよ完成見学会を開催いたします!

ヨーロッパの伝統工法と、日本の在来工法を組み合わせたマクスのティンバーフレーム工法、
見所満載の必見の見学会です。

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長期優良住宅もちろん認定

・次世代パッシブソーラー「そよ風」搭載

・樹齢200年の木材が可能にする8寸角の極太の柱と梁

・内壁も外壁も、天然素材100%の漆喰の塗り壁、本物の自然素材の家

・本物の木の外壁と、本物の木の屋根

・AGEのIHやASCOの食器洗い乾燥機を組み込んだオーダーのキッチン

・木と石の手造りのお風呂

・本格ホームシアターシステム

等々…
本物志向の方は、見ないと損の完成見学会です。

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また、今回のお宅の照明計画は、レクサスの店舗照明や、LEDを使った高級車の室内照明なども手がける、ライティングクリエイター山中敏裕(ライツワークス主宰)先生が手がけています。

間接照明やライトコントロールシステムによる『癒しの明かり』を体験していただくため、夜の見学会も同時開催いたします。

この機会をお見逃し無く!


【ティンバーフレーム完成見学会】

 日時 :平成22年5月8日(土曜日)10:00~17:00
      平成22年5月8日(土曜日)17:00~19:00(夜の見学会)
      平成22年5月9日(日曜日)10:00~16:00

 場所 :富士市船津(根方街道沿い・船津バス停前)

 駐車場:現地係員がご案内いたします


  ※なお、お客様のご厚意により、これからお住まいになるお宅をお借りしての見学会ですので、
   トイレはご使用できません。
   お子様も見学していただいて勿論結構ですが、お子様が走り回るのを注意できない方の見学
   は堅くお断り申し上げます。
   また、防犯上、見学の方はお名前とご住所のご記名をお願い申し上げます。
      (弊社プライバシーポリシーに則り、営業活動には使用いたしません)


ご近所に迷惑をおかけしない様、駐車場の確保の点から、事前にお申し込みいただけると大変助かります。

お申し込みは、マクスまで、電話かメールでお問い合わせ下さい。

 電話 :0545-36-2882 (担当 篠原・鈴木)
 メール:tokoshie@macs-inc.co.jp
     (携帯電話からのメールは受信できない場合がございます)

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皆様のお越しをお待ち申し上げます。  

2010年04月12日

花曇り・・・

  こんにちは。村井です♪
桜のシーズン到来っ!!
なのに、はっきりしないお天気続きですね。

近頃は、公園の桜なども良く整備されているので、
わざわざ遠くまで行かなくても、
けっこう近場で、お花見を楽しむ事ができます♪

会社の帰りに、寄る事ができる「広見公園」も
そろそろおしまい・・・。
 私の好きな「しろやまざくら」は、ありませんが、
「薄墨のさくら」と言われる「えどひがんざくら」は、完全に若葉になって
しまいました。
今満開なのは、「そめいよしの」。
山桜と違って、まとまって咲く美しさです。

ここで、西行法師の歌、

「願わくば、花の下にて春死なん  その如月のもちづきのころ」

西行の桜狂いは、有名な話ですが、
晩年を過ごしたとされる、吉野の上千本のその奥は、
「しろやまざくら」が、多いそうです。

年を重ねるごとに、
「桜」への執着が、大きくなって来ているような気がします。
今年こそは、と、気合いを入れていたにもかかわらず、
今年も、「しろやまざくら」に会わずに終わってしまいそうです。

とほほ・・・。

来年こそは・・・   会いたいっ・・・!!

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こちらは、富士宮浅間神社の夜の桜です。
幻想的・・・♪
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2010年04月12日

花祭り続編

こんにちは、陽子です。

昨日は何も調べないままブログを書いてしまったので(^^;)
今日は続編です。

なぜ、花祭りに甘茶なのか?!

お釈迦さまがお誕生した時に、なんとすぐに7歩も歩まれて
「天上天下唯我独尊」と仰られたそうで、
その時、お釈迦さまの誕生を慶び、天に9匹の龍が現れ
甘露の雨が降り注いだ、ということです。

その「甘露の雨」は昔は香水を使っていたそうですが
江戸時代から今の甘茶に変わったそうです。

甘茶と聞くと、アマチャヅルを連想しますが、全く無関係で
アジサイ科の「小甘茶」(こあまちゃ)の葉で作るそうです。
発酵させたり、揉んだり乾燥させることにより、
砂糖の数百倍!もの甘味になるそうで、漢方の苦み消しや、
糖尿病患者の砂糖代わり、歯磨きの甘みなどにも
なるそうです。

胃の機能を改善したり、抗アレルギー作用、血行促進
胆汁のコントロール?など色々効用もあるようです。
そしてなんといっても、すっごく甘いのに、
カロリーゼロ!
うちの主人にいいかも(^^;)。

薬局に行ったら買えそうな感じ。
久しぶりに試してみようかなぁ。
懐かしい味がしそうです。

陽子


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2010年04月12日

花祭り

こんにちは、陽子です。

先ほど、社会保険事務所へ行った時に、
今日の日付を書いてふと思い出しました。

4月8日・・・確か「花祭り」の日です。
小学生の時に、近所のお寺で毎年行われていました。
お釈迦さまのお誕生日をお祝いする日です。

女子生徒は野山で花を集めて小さな屋根にはり付けます。
その中には、右手を天に向け、左手を地に向けた
お釈迦さまがいらっしゃって、そのお釈迦さまに甘茶(あまちゃ)
というお茶をかけるのです。
そして、和尚さんのお話を聞いて、甘茶をもらって帰ってくる。。。

その甘茶のことが、急に気になりました。
とても不思議な味がするのです。
他には例えようのない味。
甘いような苦いような、もうひとつ口に残るような・・・
でも私は好きでした。

あれって、どうやって作っていたんだろう?
今も飲めるのかしら??

どうして今頃(^^;)という感じですが
調べてみようと思います。

陽子


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2010年04月12日

ありがとうございました!

こんにちは、陽子です。

今日は、沼津市の新築現場だった「丸太柱の家」
U様のお宅へ伺いました。

思い起こせば、
まだU様からお問い合せいただいた頃は
息子達を保育園に預け、マクスの制服を着て
資料を届けに伺っていたのですが・・・
妊娠・つわりと足が遠のき、挙げ句の果てに
娘の突然の出産日には、U様の打合せが決まっていたのに
主人も土壇場キャンセル。
随分と失礼しました・・・。あれから2年。

奥様とも、久しぶりにゆっくりお話しをさせていただき、
新しい暮らしを見せていただきました。
建物の完成で終わり、ではなく、
またこれから長いお付き合いをお願いします。
色々なお話しをうかがい、改善していくべきところや、他のお客さまにも
お奨めしたいこと、などとても参考になりました。

またインテリアや、活用法などとても素敵で、
いち主婦としても憧れるところがたくさんありました。
(私の場合はまず掃除しなくては!ですが(><))

U様お忙しい中、本当にありがとうございました。
またいつでも、ご連絡ください!

陽子


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2010年04月08日

在来工法のお風呂 その7

富士市のティンバーフレーム工法の家です。

【その6】に引き続き、お風呂の工事風景です。

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人工大理石の浴槽の足は、アジャスター機能(高さ調整可)があるので、ぐらつかない様に高さを調整し、

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せーの、ぃよっこらしょぃ!

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水平チェック。
OKっ!


ブログを見たお施主様からは、
「ここまで防水するなら浴槽も十和田石で良かったね」
と言われましたが、ユニットバス式に防水パンのような工法にしているので、やはりその防水性・耐久性を担保するためには、浴槽を別にした方が良いと考えました。

防水は二重にも三重にも万全を期してあるのは今までご紹介させていただいたとおりですが、もし浴槽も十和田石にしてしまうと、目地は半永久的ではなく、いずれ水が染みてくることは、リフォームをやっていれば明白ですし、
また、メンテナンス性、つまりお手入れの意味から(その6参照)も、浴槽はお掃除が楽な人工大理石に。

ここは旅館ではなく、住宅ですから、やっぱり『耐久性』が最優先事項です。
くどいですけど、これは、どの部分を施工するときも同じですね。

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浴槽からの眺め。

住宅地ですから、目の前に海…。
とかは無理ですが、サイディングの壁が見えるではなく、本物の木の壁。
さらに、目隠しや植裁や間接照明で…うん、良い感じ。


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2010年04月07日

鳥居と桜

現場監督日記で総務の篠原が桜のことを書いておりますので、私も負けじと桜ネタ。

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でも、そこはちゃんと仕事に絡めつつ…。

ここは、今から1年半前の2008年11月にマクスで施工をさせていただいた富士市のとある神社の鳥居です。

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参考までに当時のブログのリンクです。
社長ブログより
 「誰を信じる?」
 「ががり」
 「鳥居」
 「白蟻は白太がお好き」
現場監督ブログより
 「11本」
 「11本パート2」


桧の鳥居が11本並んでいます。
きれいですね~っ。

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って、1年半前の写真ではありません。
昨日撮ってきた写真です。

原色は色あせしやすいのですが、ウレタン塗装をきちっと施工してあるので剥がれもありません。

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木口(切り口)や仕口(加工部分)も何の腐りもなく、ペンキの剥がれもありません。

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この様に、木ですから施工後の割れもありましたが、そこから腐ってもいません。

地面に掘っ立て式で直に埋めてあるのに白蟻さんにもやられていません。


上記のブログを見ていただけるとおわかりになるのですが、この鳥居の施工はマクスで二回目。

前回は防腐防虫剤の圧力注入は無し、今回はマクスのウッドデッキ同様、加工後の加圧注入、施工した大工も同じ、条件の違いは薬剤の圧力注入の有無です。

前回は、一年経たずに痛み始めました。
この差は大きいですね~っ!

予測はしていましたが、こんなに違うとは正直驚きです。

やはり、耐久性には一手間かけることが大事だし、コスト重視では結局高くつく事を改めて実感した次第です。

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2010年04月06日

伊勢町家 in 建物ミニ探訪

伊勢への出張の報告が終わっておりませんでした。
本日ご紹介するのは、マクスが加盟する町の工務店ネットせこ住研様の『伊勢町家』。

この『○○町家』は、町の工務店ネット建築家の趙海彦先生のコラボで生まれた『現代町家』というスタンダードハウス。
趙先生の考案した【平角スケルトン】+【ベース&ゲヤ】という設計ルールを元に、各地の工務店が自由に発展させるというもの。

すでに全国でこの現代町家は展開されており、国の長期優良住宅先導事業に採択されているだけでなく、昨年度グッドデザイン賞を受賞したこともあり、町の工務店ネットでは今かなり「熱い」ムーブメントとなっております。

ちなみに…

愛知の尾張町家
大分の府内町家
香川の讃岐町家

をこのブログでもご紹介させていただきました。

というわけで、さっそく伊勢町家へGO!

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片流れが現代町家の基本フォルム。

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基本のベースは6m角のモノコック構造で、内部は自由なスケルトン&インフィルの考え方。
それに様々なゲヤがくっついて、空間を構成する。

基本はこれだけ(書き出せばキリがないほど奥が深いのですが…)でも、各地の工務店が手がけた家は、その工務店独自の特徴や工夫に溢れるから面白いです。
それが、フランチャイズとの決定的な違いです。

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この伊勢町家では、下家が離れとして、母屋と斜めに配置されています。

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離れの中。

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離れから母屋を見ると、建物を振ったことにより、庭を挟んでつかず離れずの視線が出来ているのが分かります。

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こちらは、ちょっと小さいけど、登り梁から吊ったバルコニー。

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こちらは、2m×2.5m(尺モジュールで3畳と同じ広さ)の小さな小さな部屋。

ここを、
『狭っ!物置みたいっ!』
ととるのかどうかは、設計センスと、住む人の感性。

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この部屋は、いわば隠れ家。
この隠れ家から庭を眺めれば、この家で一番贅沢な空間であることが分かるのです。


見学させていただいたせこ住研様は地元ではかなり力を持った超元気印工務店。
社屋の倉庫はその辺の材木屋では太刀打ちできないほど。
でも、社長の世古さんは、未だ誰より勉強家で謙虚で楽しい人格者。
世間は広い…。

毎度毎度、出張の旅に、まだまだ勉強!と私は燃えるのです。


と、うらやましがっているだけでは成長しません。

良いと思うとすぐやりたくなる性格の私も、もちろん遅れてなるかと町の工務店ネットの現代町家に取り組んでおります。

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こちらは、今月着工の二棟のマクスの現代町家。
本日ご紹介した『隠れ家』や『吊りバルコニー』のエッセンスも入っています!

富士山の麓のこの地に、富士山の様に孤高で美しい現代町家をマクスの現代町家としたい。
そんな思いを込めて、『富嶽町家』としたいと思います。

現在ホームページも制作中です。
もちろん、工事が始まりましたらブログでもご紹介して参りますので、お楽しみにして下さいね。


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2010年04月06日

今、咲きほこる

 総務の篠原です。

一昨日の土曜日は良く晴れ、暖かな絶好のお花見日和でしたね。

各地の道路もお花見ドライブに出掛ける車で大混雑。

私は特にお花見に出掛けた訳ではないのですが、買い物に行く途中でもあちらこちらで、満開の桜を見ることが出来ました。

お昼にラーメン屋さんの隣で見た桜↓

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旧富士川町、富士川の土手で見た桜↓

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その他にも富士宮浅間大社や富士宮北高校の桜並木とすべて満開!!!!

今週末にはみんな散り始めるんだろうなぁ。。。。。。


花をめでるという感性に乏しい私ですが、今咲き誇る桜と刹那に散りゆく定めの桜・・・・・感無量です!!!!


ん? どこかで聞いた歌の歌詞みたい。。。。。。


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2010年04月05日

在来工法のお風呂 その6

富士市のティンバーフレーム工法の家です。

【その5】に引き続き、お風呂の工事風景です。

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壁・天井には、水に強く、色合いと木目が美しいウエスタンレッドシーダーを施工しましたが、腰壁には…、

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十和田石を施工しました。

十和田石とは…、
理科で習いましたね、凝灰岩(ぎょうかいがん)の一種で、火山灰が堆積して出来た地層から取れる石です。

産地によって特性が違い、十和田石は秋田で採掘されますし、栃木の大谷石や、私たち静岡の伊豆石も凝灰岩です。

凝灰岩はその成り立ちから、比較的軽く、柔らかく、水分を吸収しやすい特徴があります。

このことから、温泉などでも見かけますが、なにより、水分を吸うと、さぁ~と青くなるのが魅力です。

が、何でも長所短所はありまして、その水の吸いやすさから、施工時のモルタルのあくが出たり、カビが生えやすかったりします。

カビキラーなどで落ちるようですが、ユニットバスより掃除が大変なのは言うまでもありません。
どうしても十和田石を張りたい!と言うお施主さんに、
「掃除が大変ですよ、奥さんがかわいそうですよ」
と伝えると、
「お風呂掃除は私の仕事です!」
と言われ、気が向いたときしか掃除をしない私は反撃の言葉を無くし、この様になった次第です。
(もちろんいろんな素材を使えるのはこの上ない楽しみでもあるのですが)

でも、パッシブソーラーそよ風システムが、浴室の内側と外側から乾かしてくれるから、カビの問題は、さほど心配しておりません。

もしカビが生えたら…、

その時は、
「もっと気合い入れて掃除して下さい!」
と言い張ろっと(笑)。


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2010年04月02日

伊勢神宮

伊勢方面への出張報告の続き(前回:六華苑)です。

今回の出張も、マクスが加盟する町の工務店ネットの勉強会でしたが、参加工務店のみんなで早朝から伊勢参りに行ってきました。

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雨の宇治橋です。

伊勢神宮は、ご存じの通り、式年遷宮と言って二十年ごと、そっくり建て替えを大昔より繰り返してきています。

私は三度目の伊勢参りでしたが、昨年の遷宮完了後初めて訪れました。

内宮神域へ続くこの五十鈴川にかかる宇治橋も、もちろん遷宮によって掛け替えられたのですが、昨年11月5日に渡始式があったばかりで、桧が香るようでした。

罰当たりな無神論者の私でさえ、厳か~な気持ちになるのですが、やっぱり目がいくのはこういうところ。

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橋にかかる高欄です。
中央の擬宝珠(ぎぼし)が乗っているのが男柱。
それに刺さる丸桁と平桁。

ちなみに男柱以外で桁を支えているパーツは「たたらづか」。
男柱の横にくっついているのは、半分だから半たたらづか。

床の間の框が刺さる束もたたらづかと言います。

高欄の「たたら」は木偏に而と書きますが、床框の「たたら」は「立足」と書く様で、製鉄のたたら(踏鞴・鑪:こちらは「ふいご」なので違うと思うのですが…)と合わせ、語源が同じなのか違うのか、私は知りません(ご存じの方がいらっしゃったらいつかコメントしていただけると嬉しいです)。

それはさておき、びっくりするほど光ってる!
※大工用語【光る=隙間無くぴたっとくっつける】

こんな大きな材料を、しかも角でもない材料通しを、角度が振れながら(この場合緩やかなカーブ)光らせるとは!
伊勢神宮だけに神業に思えます。

ちなみに、この橋の高欄、
350本の部材を現地で組み合わせ、長さ101.8mに組んだ後、固定位置にある親柱の26ヶ所の穴に4時間かけて少しずつ落とし込むのだそうです(お伊勢さんニュースより)。

この技術が確実に伝承される様に、20年ごとの遷宮を繰り返してきたわけですね。

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はい、この奥に天照大神がいらっしゃいます。
こっから先は撮影禁止。
家内安全・商売繁盛をお願いして参りました。


さて、この後、皆で名古屋に移動。
株式会社オザキ建設様のご厚意で、建築家の村松篤氏設計の建物を見学させていただきました。

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いや~っ、何なんでしょうね、この緊張感。
私の下手な写真ではお伝えしきれないと思うんですけど、建物から伝わってくる上質な雰囲気。

技術ってキリがないことを改めて思い知らされます。
死ぬまで勉強ですね。


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